Log4j 2なるものがベータリリースされてた。
まだ開発継続してたのね。。。
http://logging.apache.org/log4j/2.x/
2013/03/14
2013/03/11
ProFTPD
概要
設定の簡単さが特徴のFTPサーバです。
インストール
yum install profptd
設定
ProFTPDの設定は、/etc/proftpd.confで行います。
ServerName "ProFTPD server" ServerIdent on "FTP Server ready." ServerAdmin root@localhost DefaultServer on
# [inetd|standalone]inetd経由で起動する場合はinetdを指定する。
ServerType inetd
# Passive mode に関する設定
MasqueradeAddress 192.168.215.15 PassivePorts 50000 51000
# 認証設定
AuthPAMConfig proftpd
User nobody Group nobody
AuthOrder mod_auth_pam.c* mod_auth_unix.c
# アクセスディレクトリに関する設定
# ~ ユーザのホームディレクトリより上位の階層を非表示にする
# !adm以外のグループのユーザに対して適応される
DefaultRoot ~ !adm
# 認証成功前にServerNameで設定したサーバ名を表示するかどうかを指定
# 認証前に見せる場合はoff
DeferWelcome off
# ファイルのタイムスタンプをGMTにするかどうかを指定
# しない場合はoff
TimesGMT off
# 認証成功後に表示するメッセージを指定
AccessGrantMsg "User %u logged in\n"
# >USER xxx
# 331 Password required for xxx
# >PASS [xxxxxx]
# 230 User xxx logged in
# rootユーザによるログインを許可する
# 許可する場合on
# ただし、/etc/ftpusers からrootユーザのエントリを削除しないとログインできない。
RootLogin off
# Globalディレクティブは仮想サーバで共通な設定を行う際に利用する。
<Global>
Umask 022
AllowOverwrite yes
<Limit ALL SITE_CHMOD>
AllowAll
</Limit>
</Global>
<Limit LOGIN> Order allow,deny Allow from 127.0.0.1,192.168.215.0/24 Deny from all </Limit>
# Anonymous FTP の設定
# Anonymous ディレクティブには公開するディレクトリを指定する
# この場合ftpユーザのホームディレクトリ配下のftpというディレクトリが公開される
<Anonymous ~ftp> User ftp Group ftp UserAlias anonymous ftp </Anonymous>
TCPWrapperを有効にしている場合は、/etc/hosts.allowに接続許可指定を行う。
in.proftpd: 192.168.215.
2013/03/10
FTP接続許可
iptablesでFTPサーバへの接続を許可したい場合の設定について記載します。
通常であれば以下の通りルールを追加すればよいのですが、実はFTPの場合これだけではうまく接続できません。
設定が完了したらiptablesを再起動し、正常にモジュールがロードされているか確認します。
通常であれば以下の通りルールを追加すればよいのですが、実はFTPの場合これだけではうまく接続できません。
# iptables -A INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 21 -j ACCEPTとりあえずルールを保存します。
# iptables-save > /etc/sysconfig/iptablesここが重要なのですが、FTPを通すにはip_conntrack_ftpとip_nat_ftpの2つのモジュールをロードする必要があります。これらのモジュールのロードに関する設定は、/etc/iptables/iptables-configファイルに記述します。
IPTABLES_MODULES="ip_conntrack_ftp ip_nat_ftp"
設定が完了したらiptablesを再起動し、正常にモジュールがロードされているか確認します。
# lsmod Module Size Used by nf_nat_ftp 2602 0 nf_conntrack_ftp 10475 1 nf_nat_ftp
管理バー
初歩的なことだとは思いますが、初心者なのでとりあえずメモします。
テンプレートを自作していたら管理バーが表示されなくなりました。
初期セットアップの際にディレクトリを移すとなるみたいですが、管理コンソールではちゃんと表示されていたので作成したテンプレートの問題ですね。
調べた結果、以下のWordPressタグで出力しているようなので自作したテンプレートを確認してみたらいつのまにか消してしまっていたみたいです。
footer.phpにWordPressラグを記載し無事解決です。
<?php wp_footer(); ?>
get_template_part
概要
標準的なテンプレートを呼び出す関数として以下のようなものが提供されています。
- get_header
- get_sidebar
- get_footer
ただし、テーマを自作していくと部品化を進めていかないとコードがテンプレートファイルがだんだんいけてない感じになってきます。そこで任意のテンプレートを読み込むために利用する関数がget_template_partです。
書式
void get_template_part( string $slug [ , string $name = null ] )引数
- $slug : 任意のテンプレート名
- $name : テーマ名(省略時はnullとして処理される)
戻り値
- なし
説明
標準テーマ「Twenty Ten」で利用されているのを見て、これ使えると思った次第です。
以下のように定義すると loop-index.php -> loop.php といった順番でテンプレートを探してくれるみたいです。
get_template_part( 'loop', 'index' );
WordPress 3.0(?)から導入された新しいWordPressタグのようです。WordPressタグっていうんですねw。なので古いWordPressを利用されている場合は注意が必要です。
登録:
投稿 (Atom)